目次

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  1. はじめに
  2. Oracleコネクタの概要
  3. Oracle接続
  4. Oracleコネクタを使用した同期タスク
  5. Oracleコネクタを使用したマッピングとマッピングタスク
  6. レプリケーションタスク
  7. トラブルシューティング
  8. 付録 A: データ型リファレンス

Oracleコネクタ

Oracleコネクタ

Oracle接続のトラブルシューティング

Oracle接続のトラブルシューティング

Oracle接続を使用するタスクは実行が遅くなります。しかし、ODBC connection for Oracleを使用すると、Oracle接続の実行が速くなります。
Oracleコネクタのデフォルトの配列サイズは60,000バイトです。Oracleコネクタのパフォーマンスは配列サイズを増やすことで最適化できます。配列サイズを増やすには、Secure Agentの次のカスタム設定プロパティを設定します。
  • Type: Tomcat, Name: ODBCOptimizeRead, Value: Yes
  • Type: Tomcat, Name: OdbcOracleDefaultArraySize, Value: <バイト数>
例:
  • Type: Tomcat, Name: ODBCOptimizeRead, Value: Yes
  • Type: Tomcat, Name: OdbcOracleDefaultArraySize: Value: 70000
カスタム設定プロパティOdbcOracleDefaultArraySizeでは、カスタムSQLクエリのパフォーマンスは最適化しません。
ERROR: keytool error: java.security.KeyStoreException: TrustedCertEntry not supported.
PKCS12
トラストストア証明書を作成するにはJava 1.8を使用する必要があります。Java 1.7では
PKCS12
トラストストア証明書の作成は許可されません。