目次

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  1. はじめに
  2. Oracleコネクタの概要
  3. Oracle接続
  4. Oracleコネクタを使用した同期タスク
  5. Oracleコネクタを使用したマッピングとマッピングタスク
  6. レプリケーションタスク
  7. トラブルシューティング
  8. 付録 A: データ型リファレンス

Oracleコネクタ

Oracleコネクタ

レプリケーションタスクのトラブルシューティング

レプリケーションタスクのトラブルシューティング

[DataDirect][ODBC Oracle Wire Protocolドライバ]小数点以下切り捨て。パラメータ<番号>でエラーが発生しました。
データベースドライバでは、
レプリケーション
タスクですべてのSalesforceオブジェクトをレプリケートし、Oracleデータベースの数値フィールドにNULL値を書き込もうとすると、警告メッセージを発行します。
レプリケーション
タスクのターゲットを設定する際に、エラーメッセージが表示されます。
同じソースオブジェクトを同じターゲットオブジェクトにレプリケートするように、複数の
レプリケーション
タスクを設定することはできません。
例えば、SalesforceアカウントデータをSF_ACCOUNT Oracleデータベーステーブルに書き込むように、2つの
レプリケーション
タスクを設定できません。別の
レプリケーション
タスクで使用されるのと同じターゲット接続とターゲットオブジェクトを選択すると、エラーが表示されます。
ソース接続の特定のオブジェクトをレプリケートすると、次のエラーが表示されます。
レプリケーション
タスク(オブジェクト<オブジェクト名>、ターゲットプレフィックスは<ターゲットプレフィックス>)が重複しています。
ターゲットプレフィックスの付いた名前が同じ2つのオブジェクトをレプリケートする2つの
レプリケーション
タスクを実行すると、エラーが発生します。ターゲット接続を変更し、異なるターゲットプレフィックスを入力するか、このタスクからオブジェクトを削除する必要があります。
名前が同じソースのデータを同じターゲット接続内の異なるターゲットオブジェクトに書き込むには、異なるターゲットプレフィックスを設定する必要があります。
ソース接続のすべてのオブジェクトをレプリケートすると、次のエラーが表示されます。
レプリケーション
タスクが重複しています。
同じオブジェクトを同じソースから同じターゲットに同じターゲットプレフィックスを付けてレプリケートする2つの
レプリケーション
タスクを実行すると、エラーが発生します。ターゲットを変更するか、異なるターゲットプレフィックスを入力する必要があります。
Oracleデータをフラットファイルに書き込む
レプリケーション
タスクを実行すると、数値データが不正にロードされます。
レプリケーション
タスクでNumberデータ型のOracleデータをフラットファイルにスケールを0として書き込むと、数値は15桁に丸められます。
レプリケーション
アプリケーションではNumberデータ型をDouble(15)に変換します。
丸めを回避するには、ソースデータ型に0以外のスケールを指定します。0以外のスケールを指定すると、丸めは発生しなくなります。
レプリケーション
アプリケーションではNumberデータ型をDecimalに変換するためです。