目次

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  1. はじめに
  2. Oracleコネクタの概要
  3. Oracle接続
  4. Oracleコネクタを使用した同期タスク
  5. Oracleコネクタを使用したマッピングとマッピングタスク
  6. レプリケーションタスク
  7. トラブルシューティング
  8. 付録 A: データ型リファレンス

Oracleコネクタ

Oracleコネクタ

レプリケーションタスクの概要

レプリケーションタスクの概要

レプリケーション
タスクを使用するとOracleデータをターゲットにレプリケートできます。データをレプリケートして、データをバックアップしたり、オフラインでレポートを作成したりすることができます。Oracleオブジェクトのデータを、データベースまたはフラットファイルにレプリケートできます。
レプリケーション
タスクでは、1つ以上のOracleオブジェクトからデータをレプリケートできます。このタスクを設定すると、選択した接続によって使用可能となる、すべてのオブジェクトをレプリケートできるようになり、一連のオブジェクトを組み込んだり除外したりして、レプリケーション用のオブジェクトを選択できるようにもなります。行とカラムを
レプリケーション
タスクから除外することもできます。タスクを実行するタイミングと頻度を指定するには、スケジュールを
レプリケーション
タスクに関連付けます。
Oracleソースをレプリケートするときに、Oracleソース内の現在の行をすべてレプリケートできます。ソースのテーブルおよびフィールドの名前に使用できる文字数は、最大30文字です。例えば、
レプリケーション
タスクは、次の40文字のフィールド名に基づいて、Oracleデータベースのカラム名を作成します。
TenLetters1234567890TenLettersXXXXXXXXXX
レプリケーション
タスクは、カラム名を最初の30文字
TenLetters1234567890TenLetters
にトランケートします。
トランケートによってカラム名が重複した場合、
レプリケーション
タスクは、重複したカラム名の最後の文字を連続番号で置き換えます。また、
レプリケーション
タスクは、同じタスク内の重複したテーブル名の最後の文字も置き換えます。