目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

データカタログ検出の例

データカタログ検出の例

ordersテーブルからデータを読み取るマッピングを作成する必要があるとします。このテーブルがOracleデータベース内にあることはわかっていますが、正確なテーブル名やオブジェクトが関連付けられている接続は不明です。
[データカタログ]
ページを開いて、検索フィールドに「tables with order」と入力します。検索を実行すると、名前または説明に「order」を含むテーブルおよびビュー、関連するビジネス用語「order」を含むテーブル、および「order」データドメインが推測されるカラムまたは割り当てられたカラムを含むテーブルのリストが返されます。検索結果には、各オブジェクトの詳細も表示されます。
目的のテーブルを選択して、新しいマッピングに追加します。次に、マッピングでソーストランスフォーメーションを開き、
[ソース]
タブをクリックして、
[インベントリからオブジェクトを選択]
をクリックします。マッピングインベントリからテーブルを選択して、
[OK]
をクリックします。テーブルがソースオブジェクトになります。