目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

入出力パラメータのプロパティ

入出力パラメータのプロパティ

定義する各入出力パラメータのパラメータプロパティを指定します。
次の表に、入出力パラメータのプロパティを示します。
入出力パラメータのプロパティ
説明
名前
必須。パラメータの名前。
パラメータ名には、テキスト文字列CurrentTaskName、CurrentTime、LastRunDate、またはLastRunTimeを含めることはできません。
説明
オプション。ジョブの詳細および
マッピング
タスクのパラメータと共に表示される説明。
最大長は255文字です。
データ型
必須。パラメータのデータ型。
互換性のある集計タイプを選択します。例えばstringを選択した場合は、カウント集計タイプとともに設定できません。
精度
必須。パラメータの精度。
スケール
オプション。パラメータの位取り。
式の変数です
オプション。
データ統合
がパラメータ値を式として解決するかどうかを管理します。
パラメータをリテラル文字列として解決するには無効にします。
データ型が文字列またはテキストの場合に適用されます。
エラスティックマッピングには使用できません。
デフォルトでは無効になっています。
デフォルト値
オプション。パラメータのデフォルト値です。マッピングが初めて実行されるときに初期値になる場合があります。
日時変数のデフォルト値には、次の形式を使用します: MM/DD/YYYY HH24:MI:SS.US。
保持ポリシー
必須。タスクの完了ステータスと保持ポリシーに基づいて、
マッピング
タスクが現在の値を保持するタイミングを設定します。
次のいずれかのオプションを選択します。
  • 成功時または警告時(エラスティックマッピング以外で使用可能)
  • 成功時
  • 警告時(エラスティックマッピング以外で使用可能)
  • 保存しない
集計タイプ
必須。変数の集計タイプ。実行できる計算のタイプと利用可能な変数関数を決定します。
次のいずれかのオプションを選択します。
  • ソースから読み取られる行数をカウントする[合計数]。
  • 値のグループの最大値を決定する[最大]。
  • 値のグループの最小値を決定する[最小]。