目次

Search

  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

パラメータファイルの場所。

パラメータファイルの場所。

パラメータファイルを使用する場合は、タスクタイプに基づいて、ローカルマシンまたはクラウドでホストされているディレクトリにパラメータファイルを保存します。タスクの作成時に、
[スケジュール]
タブでパラメータファイルの詳細を入力します。
デフォルトでは、
データ統合
はSecure Agentマシン上の次のパラメータファイルディレクトリを使用します。
<Secure Agentのインストールディレクトリ>/apps/Data_Integration_Server/data/userparameters
同期タスクでパラメータファイルを使用する場合は、パラメータファイルをデフォルトのディレクトリに保存してください。
マッピングタスクの場合、パラメータファイルを次のいずれかの場所に保存することもできます。
ローカルマシン
Secure Agentからアクセス可能な場所にファイルを保存します。
タスクの作成時に
[スケジュール]
タブでファイル名とディレクトリを入力します。ファイルの絶対パスを入力します。または、$PMシステム変数に関連するパス($PMSessionLogDir/ParameterFilesなど)を入力します。
次のシステム変数を使用できます。
  • $PMRootDir
  • $PMTargetFileDir
  • $PMSourceFileDir
  • $PMLookupFileDir
  • $PMCacheDir
  • $PMSessionLogDir
  • $PMExtProcDir
  • $PMTempDir
システム変数の設定済みパスを見つけるには、次のディレクトリにあるpmrdtm.cfgファイルを参照してください。
<Secure Agent installation directory>\apps\Data_Integration_Server\55.0.<version>\ICS\main\bin\rdtm
$PMRootDir以外の変数の設定済みパスは、Administratorのデータ統合サーバーシステム設定の詳細にあります。
場所を入力しない場合、
データ統合
はデフォルトのパラメータファイルディレクトリを使用します。
クラウドプラットフォーム
Informatica Intelligent Cloud Services
に保存されている接続を使用できます。次のテーブルは、使用可能な接続タイプと各接続タイプの設定要件を示しています。
接続タイプ
要件
Amazon S3 V2
次の資格情報で作成された接続を使用できます。
  • アクセスキー
  • 秘密鍵
  • Region
S3バケットはパブリックである必要があります。
Azure Data Lake Store Gen2
次の資格情報で作成された接続を使用できます。
  • アカウント名
  • ClientID
  • クライアントシークレット
  • テナントID
  • ファイルシステム名
  • ディレクトリパス
ストレージポイントはパブリックである必要があります。
Google Storage V2
次の資格情報で作成された接続を使用できます。
  • サービスアカウントID
  • サービスアカウントキー
  • プロジェクトID
ストレージバケットはパブリックである必要があります。
タスクを設定する前に接続を作成します。タスクの作成時に、
[スケジュール]
タブで使用する接続とファイルオブジェクトを選択します。
データ統合
は、タスク実行後にジョブの詳細にパラメータファイルの場所と各パラメータの値を表示します。