目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

式マクロの設定

式マクロの設定

式またはアグリゲータのオブジェクトプロパティダイアログボックスの[設定]タブで、式マクロを設定します。
式マクロの設定では、1行をマクロ変数の宣言に使用し、もう1行をマクロ文に使用します。[ポート名]と[式]のカラムに次のように式マクロの要素を入力します。データ型とポートタイプの情報は該当しません。
式マクロの部分
ポート名
マクロ変数の宣言
マクロ変数名。
例:
Declare_%addressports%
マクロ変数フィールド。
以下に例を示します。
{"addrport":"Pattern:^addr"}
マクロ文
出力フィールド名。
以下に例を示します。
ISNULL
マクロ式。
%OPR_SUM[IIF(ISNULL(%addrport%),1,0)]%