目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

オプションのオブジェクト

オプションのオブジェクト

Visioテンプレートのデータフローのオブジェクトをオプションとして設定できます。
マッピング
タスクでオプションのオブジェクトにデータが渡されないと、そのオブジェクトは、タスクの最終的なデータフローに含まれません。
ソースオブジェクトまたはソース修飾子オブジェクトを除き、オブジェクトはオプションとして設定できます。
例えば、ソースから送られた日付データの日付形式を更新する、オプションの式オブジェクトがあるとします。データは、更新されるとメインのデータフローに戻されます。式オブジェクトに送られた日付データまたは日付フィールドが、タスクで選択されたソースに含まれていない場合、
データ統合
は、タスクで使用される最終的なデータフローからオプションの式オブジェクトを除外します。
オプションのオブジェクトを使用するときは、そのオブジェクトが含まていなくてもデータフローが有効であることを確認してください。オプションのオブジェクトが含まれていないとデータフローが無効になる場合は、タスクの実行時にエラーが発生する可能性があります。
オブジェクトをオプションとして設定するには、[オブジェクトの詳細]ダイアログボックスの[プロパティ]ページで、
[オプション]
プロパティを
[True]
に設定します。