目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

Visioテンプレートのアップロードとパラメータプロパティの設定

Visioテンプレートのアップロードとパラメータプロパティの設定

組織で使用するVisioテンプレートをアップロードします。Visioテンプレートをアップロードする場合、テンプレートパラメータの説明や表示プロパティなど、テンプレートパラメータのプロパティを定義できます。また、テンプレートのデータフローを視覚的に示すためにテンプレートイメージを選択することもできます。
表示プロパティでは、
マッピング
タスクウィザードでテンプレートパラメータが表示される場所と方法が決定します。
Visioテンプレートをアップロードすると、テンプレートを編集できます。異なるXMLテンプレートファイルを選択した場合、以下のいずれかを選択できます。
  • 既存のマップレットおよびテンプレートパラメータのカスタマイズを再利用する。
    データ統合
    は、以前のファイルのマップレットおよびテンプレートパラメータと一致する名前のマップレットおよびテンプレートに既存のカスタマイズを使用します。
  • 既存のマップレットおよびテンプレートパラメータのカスタマイズを破棄する。
    データ統合
    は既存のカスタマイズをクリアします。
いずれの場合でも、新しいファイルで使用されていないマップレットおよびテンプレートパラメータは削除されます。新しいマップレットおよびテンプレートパラメータはタスクウィザードに表示されます。
  1. 新しいVisioテンプレートをアップロードするには、
    [新規]
    [コンポーネント]
    [Visioテンプレート]
    をクリックしてから、
    [作成]
    をクリックします。
    Visioテンプレートを編集するには、
    [エクスプローラ]
    ページでVisioテンプレートに移動します。Visioテンプレートが含まれる行で、
    [アクション]
    をクリックし、
    [編集]
    を選択します。
  2. 以下のテンプレートの詳細を入力します。
    テンプレートの詳細プロパティ
    説明
    テンプレート名
    テンプレートの名前。
    場所
    Visioテンプレートが存在するプロジェクトフォルダ。
    Explore
    (参照)]ページが現在アクティブになっていて、プロジェクトまたはフォルダが選択されている場合、アセットのデフォルトの場所はその選択されているプロジェクトまたはフォルダです。そうでない場合、デフォルトの場所は直近で保存されたアセットの場所です。
    説明
    オプション。Visioテンプレートの説明。
    XMLテンプレートファイル
    アップロードするVisioテンプレートXMLファイル。VisioテンプレートXMLファイルをアップロードするには、次の手順を実行します。
    1. [選択]
      をクリックします。
    2. 使用するファイルを探して選択し、
      [OK]
      をクリックします。
    テンプレートイメージファイル
    Visioテンプレートに関連付けられているイメージファイル。
    必要に応じて、イメージファイルをアップロードします。サイズが1MB未満で、1024x768ピクセル以下のJPGファイルまたはPNGファイルを使用します。
    イメージファイルをアップロードするには、次の手順を実行します。
    1. [選択]
      をクリックします。
    2. 使用するファイルを探して選択し、
      [OK]
      をクリックします。
    選択したテンプレートイメージファイルを削除するには、
    [クリア]
    をクリックします。
  3. Visioテンプレートにマップレットテンプレートパラメータが含まれている場合は、
    [選択]
    をクリックしてマップレットを選択します。
  4. 必要に応じて、
    マッピング
    タスクウィザードに表示されるテンプレートパラメータラベルを編集し、テンプレートパラメータの説明を入力します。説明はツールヒントとして表示されます。
  5. テンプレートパラメータの表示のプロパティを編集するには、
    [編集]
    アイコンをクリックして以下のテンプレートパラメータの表示のプロパティを設定します。
    テンプレートパラメータの表示プロパティ
    必須/オプション
    説明
    デフォルト値
    オプション
    テンプレートパラメータのデフォルト値。
    表示
    必須
    テンプレートパラメータが
    マッピング
    タスクウィザードに表示されるかどうかを決定します。
    表示する必要がないテンプレートパラメータを非表示にするために使用します。
    編集可能
    必須
    テンプレートパラメータが
    マッピング
    タスクウィザードで編集できるかどうかを決定します。
    必須
    必須
    テンプレートパラメータを
    マッピング
    タスクウィザードで定義する必要があるかどうかを決定します。
    有効な接続タイプ
    接続のテンプレートパラメータで必須
    接続のテンプレートパラメータに使用可能な接続タイプを定義。
    接続タイプを選択するか、
    [すべての接続タイプ]
    を選択します。
    論理接続
    オプション
    論理接続名。タスク開発者に、同じ名前を持つ論理接続には同じ接続を使用させる場合に使用します。
    任意の文字列値を入力します。同じ接続を使用する論理接続に同じ文字列を使用します。
    接続のテンプレートパラメータのみ。
    プロンプト
    文字列のテンプレートパラメータで必須
    タスク開発者がマッピング設定タスクウィザードでテンプレートパラメータを設定するために情報を入力できる方法を定義。
    マッピング
    文字列のテンプレートパラメータのみ。
    フィールドのフィルタリング
    条件、式、およびフィールドのプロンプトで省略可能
    プロンプトからフィールドを制限するための正規表現。
    include文とexclude文ではコロンを使用します。
    include文とexclude文の組み合わせを使用できます。include文が優先されます。
    フィールド名を区切るにはセミコロンまたは改行を使用します。
    任意の有効な正規表現構文を使用します。
    以下に例を示します。
    Include: *ID$; First_Name Last_Name Annual_Revenue Exclude: DriverID$
    左のタイトル
    フィールドマッピングのプロンプトで必須
    フィールドマッピング表示の左側の表の名前。左側の表には、ソースフィールド、マップレットフィールド、およびルックアップフィールドを表示できます。
    左のフィールドのフィルタリング
    フィールドマッピングのプロンプトで省略可能
    フィールドマッピング表示の左側の表に表示されるフィールドを制限するための正規表現。
    include文とexclude文ではコロンを使用します。
    include文とexclude文の組み合わせを使用できます。include文が優先されます。
    フィールド名を区切るにはセミコロンまたは改行を使用します。
    任意の有効な正規表現構文を使用します。
    以下に例を示します。
    Include: *ID$; First_Name Last_Name Annual_Revenue Exclude: DriverID$
    右タイトル
    フィールドマッピングのプロンプトで必須
    フィールドマッピング表示の右側の表の名前。右側の表には、ターゲットフィールド、マップレットフィールド、およびルックアップフィールドを表示できます。
    右のデータプロバイダ
    フィールドマッピングのプロンプトで必須
    フィールドマッピング表示の右側の表に表示するフィールドのセット。
    • すべてのオブジェクト。表示可能な右側の表のオブジェクトからすべてのフィールドを表示します。
    • <object name>。個別のオブジェクト名。右側の表のフィールドとして表示する単一オブジェクトを選択できます。
    • 静的。指定されたフィールドのセット。表示するフィールドを定義できます。
    フィールド宣言
    フィールドマッピングのプロンプトで必須
    フィールドマッピング表示の右側の表に表示するフィールドのリスト。
    以下のように、フィールド名と関連付けられたデータ型を改行またはセミコロン(;)で区切って一覧表示します。
    <datatype>(<precision>,<scale>)
    <field name1>; <field name2>;...
    または
    <datatype>(<precision>,<scale>)
    <field name1> <field name2>
    <datatype>(<precision>,<scale>)
    <field name3>
    データ型を省略すると、
    データ統合
    はデータ型をString(255)と見なします。
    [右のデータプロバイダ]で[静的]を選択した場合に使用できます。
    右のフィールドのフィルタリング
    フィールドマッピングのプロンプトで省略可能
    フィールドマッピング表示の右側の表に表示されるフィールドを制限するための正規表現。
    include文とexclude文ではコロンを使用します。
    include文とexclude文の組み合わせを使用できます。include文が優先されます。
    フィールド名を区切るにはセミコロンまたは改行を使用します。
    任意の有効な正規表現構文を使用します。
    以下に例を示します。
    Include: *ID$; First_Name Last_Name Annual_Revenue Exclude: DriverID$
    集計関数
    式およびフィールドマッピングのプロンプトで必須
    マッピング
    タスクウィザードの
    [フィールド式]
    で集計関数を表示、使用できるようにします。
    ラベル
    カスタムドロップダウンのプロンプトで必須
    カスタムドロップダウンで表示するオプションのラベル。
    オプションを追加するには
    [追加]
    をクリックします。設定済みの任意のオプションを削除するには
    [削除]
    をクリックします。
    カスタムドロップダウンのプロンプトで必須
    カスタムドロップダウンで表示するオプションの値。
    オプションを追加するには
    [追加]
    をクリックします。設定済みの任意のオプションを削除するには
    [削除]
    をクリックします。
  6. マッピング
    タスクウィザードに別の手順を追加するには、
    [新しい手順]
    をクリックします。
    手順に名前を付けて、[パラメータ]手順の名前を変更できます。
  7. テンプレートパラメータの順序を変更するには、
    [上に移動]
    アイコンと
    [下に移動]
    アイコンを使用します。
    これらのアイコンを使用して、接続のテンプレートパラメータを[ソース]手順または[ターゲット]手順に移動できます。
    これらのアイコンを使用して、テンプレートをパラメータを[パラメータ]手順から任意の新しい手順に移動できます。
  8. 詳細セッションプロパティを追加するには、
    [追加]
    をクリックし、使用するプロパティを選択して、セッションプロパティ値を設定します。
  9. [OK]
    をクリックします。