目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

論理接続

論理接続

論理接続は、共有接続を表すために使用される名前です。
Visioテンプレートで複数の接続テンプレートパラメータに対して同じ接続を使用する場合、論理接続を使用します。論理接続を使用するには、同じ接続を使用するすべてのテンプレートパラメータで同じ論理接続名を入力します。
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タスクウィザードの1つのページに表示される接続に対して論理接続を使用すると、ウィザードにはユーザーが選択する接続が1つ表示されます。
例えば、Visioテンプレートに2つのソースが含まれていて、それらが同じソースシステム上に存在する必要がある場合、論理接続を使用すると便利です。タスク開発者が両方のソースに対して必ず1つの接続を選択するようにするには、Visioテンプレートをアップロードするときに、両方のソーステンプレートパラメータの論理接続名として「ソース」と入力します。
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タスクを作成する場合、
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タスクウィザードには、「ソース」という名前の1つのソース接続テンプレートパラメータと、2つのソースオブジェクトテンプレートパラメータが表示されます。
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タスクウィザードの異なるページに表示される複数の接続に対して論理接続を使用すると、ウィザードでは接続テンプレートパラメータにその論理接続名が使用されます。論理接続が[その他のパラメータ]ページに表示される場合は[共有接続の詳細]セクションに表示されます。すべての論理接続に同じ接続を使用する必要があるということをより明確に示す必要がある場合、ルックアップを設定して他の論理接続と同じウィザードページに表示したり、各論理テンプレートパラメータの説明を使用してツールチップを作成し、タスク作成者に示したりすることができます。
論理接続名には、文字列であれば、どのような値でも使用できます。