目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

プッシュダウン最適化のユーザー定義パラメータ

プッシュダウン最適化のユーザー定義パラメータ

プッシュダウンの最適化のユーザー定義パラメータを使用し、パラメータファイルで定義されているパラメータ値に基づいてプッシュダウンの最適化を実行します。異なる時刻に、異なるプッシュダウンの最適化オプションを実行する場合は、プッシュダウンの最適化のユーザー定義パラメータを使用します。
例えば、1日のピーク時間中はソース側またはターゲット側のプッシュダウンの最適化を使用できますが、データベースアクティビティが低下する深夜0時から午前2時までは完全なプッシュダウンの最適化を使用できます。
プッシュダウン最適化のユーザー定義パラメータを使用するには、次の手順を実行します。
  1. $$PushdownConfigユーザー定義パラメータを使用するようにパラメータファイルを設定します。タスクを実行するSecure Agentに対してローカルのディレクトリにファイルを保存します。
    次のフォーマットを使用してパラメータを定義します。
    $$PushdownConfig=<pushdown optimization type>
    例えば、
    $$PushdownConfig=Source
    のように定義します。
    使用するプッシュダウンのタイプごとに、同じ名前の別のパラメータファイルを設定します。
  2. タスクで、[プッシュダウンの最適化]プロパティを追加し、[$$PushdownConfig]オプションを選択します。
  3. パラメータファイルを使用するようにタスクを設定します。
  4. 必要に応じてパラメータファイルのバージョンを置き換えます。