目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

手順2.Visioテンプレートのアップロード

手順2.Visioテンプレートのアップロード

組織で使用するために、Date To String Visioテンプレートをアップロードします。
Visioテンプレートをアップロードする場合、テンプレートパラメータの説明、デフォルト値、および表示オプションを定義できます。データフローを視覚的に表すイメージファイルをアップロードすることもできます。
  1. [新規]
    [コンポーネント]
    [Visioテンプレート]
    をクリックし、
    [作成]
    をクリックします。
  2. [Visioテンプレート]
    ページで、次の情報を設定します。
    テンプレートの詳細プロパティ
    テンプレート名
    Date to String
    XMLテンプレートファイル
    DateToString.xml Visioテンプレートファイルを選択します。
    ファイルを選択すると、ファイル内のテンプレートパラメータが[パラメータ]テーブルに表示されます。
    テンプレートイメージファイル
    作成したJPGファイルを選択します。
    ファイルを選択したら、テンプレートイメージファイルが表示されます。
  3. $DBsrc$テンプレートパラメータの表示プロパティを設定するには、
    [編集]
    をクリックします。
  4. [パラメータプロパティの編集]
    ダイアログボックスで、次のオプションを設定して、
    [OK]
    をクリックします。
    編集表示のプロパティ
    デフォルト値
    デフォルト値は設定しないでください。
    表示
    コンタクト検証タスクでテンプレートパラメータを表示するには、
    [はい]
    を選択します。
    編集可能
    タスク開発者がコンタクト検証タスクでソース接続を設定できるようにするには、
    [はい]
    を選択します。
    必須
    このテンプレートパラメータを設定する必要がある場合は、
    [はい]
    を選択します。
    有効な接続タイプ
    ソースで使用できる接続タイプを設定します。組織に存在する接続タイプを選択するか、[すべての接続タイプ]を選択することができます。
    [リレーショナルデータベース]
    を選択します。
    論理接続
    設定しないでください。
  5. $tgt$テンプレートパラメータの表示プロパティを設定するには、
    [編集]
    をクリックして、次のオプションを設定し、
    [OK]
    をクリックします。
    編集表示のプロパティ
    デフォルト値
    デフォルト値は設定しないでください。
    表示
    コンタクト検証タスクでテンプレートパラメータを表示するには、
    [はい]
    を選択します。
    編集可能
    タスク開発者がコンタクト検証タスクでターゲット接続を設定できるようにするには、
    [はい]
    を選択します。
    必須
    このテンプレートパラメータを設定する必要がある場合は、
    [はい]
    を選択します。
    有効な接続タイプ
    ソースで使用できる接続タイプを設定します。
    [フラットファイルまたはリレーショナルデータベース]
    を選択します。
    論理接続
    設定しないでください。
  6. 提供する情報をタスク開発者が理解できるように、$fromdateformat$テンプレートパラメータについて次の説明を入力します: ソースデータ形式。
  7. $fromdateformat$の表示プロパティを設定するには、
    [編集]
    をクリックして、次のオプションを設定し、
    [OK]
    をクリックします。
    編集表示のプロパティ
    デフォルト値
    デフォルト値は設定しないでください。
    編集可能
    タスク開発者が日付形式を設定できるようにするには、
    [はい]
    を選択します。
    必須
    このテンプレートパラメータを設定する必要がある場合は、
    [はい]
    を選択します。
    プロンプト
    [テキストボックス]
    を選択します。ユーザーが日付形式を入力できるテキストボックスを表示します。
  8. 提供する情報をユーザーが理解できるように、$todateformat$テンプレートパラメータについて次の説明を入力します: 変換データ形式。
  9. $todateformat$の表示プロパティを設定するには、
    [編集]
    をクリックして、次のオプションを設定し、
    [OK]
    をクリックします。
    編集表示のプロパティ
    デフォルト値
    デフォルト値は設定しないでください。
    編集可能
    タスク開発者が日付形式を設定できるようにするには、
    [はい]
    を選択します。
    必須
    このテンプレートパラメータを設定する必要がある場合は、
    [はい]
    を選択します。
    プロンプト
    [テキストボックス]
    を選択します。ユーザーが日付形式を入力できるテキストボックスを表示します。
  10. 設定されたテンプレートパラメータを使用してテンプレートをアップロードするには、
    [OK]
    をクリックします。