目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

マッピングテンプレート

マッピングテンプレート

マッピングテンプレートは、最初からマッピングを作成する代わりに使用できます。
マッピングテンプレートは、統合、クレンジング、およびウェアハウスの3つのカテゴリに分かれています。
[新しいアセット]
ダイアログボックスでマッピングテンプレートを選択した場合、マッピングテンプレートのコピーを使用するマッピングを作成します。作成されたマッピングは
エラスティックマッピング
ではなく、
エラスティッククラスタ
で実行する事は出来ません。
マッピングには入力済みのトランスフォーメーションが含まれます。トランスフォーメーションの目的、トランスフォーメーションの構成方法、および使用されるパラメータを表示するには、マッピングで各トランスフォーメーションをクリックします。
次の図は、ソーストランスフォーメーションが選択されたルックアップテンプレートがある拡張データを示しています。
[説明]
フィールドには、ソーストランスフォーメーションの構成方法が示されます。
マッピングテンプレートをそのまま使用することも、マッピングを再構成することもできます。例えば、ルックアップテンプレートを使用する拡張データは、ソース接続にp_scr_connパラメータを使用します。このパラメータを使用して、このマッピングを使用する
マッピング
タスクを実行するたびに別の接続を指定出来ます。
マッピング
タスクを実行するたびに、同じソース接続を使用することが必要になる場合があります。次の図に示すように、パラメータp_scr_connを特定の接続に置き換えることができます。
マッピングを保存すると、テンプレートのコピーが保存されます。テンプレート自体は変更しません。