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  1. はじめに
  2. 一括取り込みファイル
  3. 一括取り込みファイルREST API

一括取り込みファイル

一括取り込みファイル

Amazon S3 V2ターゲットのプロパティ

Amazon S3 V2ターゲットのプロパティ

Amazon S3 V2ターゲットを使用してファイル取り込みタスクを定義する場合は、タスクウィザードの
[ターゲット]
タブにターゲットのオプションを入力する必要があります。
以下の表に、ターゲットのオプションを示します。
オプション
説明
フォルダパス
バケット名など、ファイルの転送先であるAmazon S3フォルダです。デフォルト値は接続で指定されたフォルダパスです。
相対パスを入力できます。相対パスを入力するには、パスをピリオドで開始し、その後にスラッシュを続けます(./)。パスは、接続で指定されたターゲットディレクトリの相対パスです。
パラメータの追加
式を作成し、
フォルダパス
パラメータとして追加します。詳細については、Add Parametersを参照してください。
ファイル圧縮
ファイルがターゲットディレクトリに転送される前に圧縮されるかどうかを決定します。次のいずれかのオプションを選択します。
  • なし
    。ファイルは圧縮されません。
  • GZIP
    ファイルはGZIP圧縮を使用して圧縮されます。
ファイル暗号化タイプ
ファイル転送中に使用するAmazon S3ファイル暗号化のタイプです。次のいずれかのオプションを選択します。
  • なし
    。ファイルは転送中に暗号化されません。
  • S3サーバーサイド暗号化
    。Amazon S3は、AWSによって管理された暗号化キーを使用してファイルを暗号化します。
  • S3クライアントサイド暗号化
    。無制限のポリシーがAgentJVMに対して実装されていること、および接続のマスタ対称キーが設定されていることを確認します。
ファイルが存在する場合
ターゲットディレクトリに同じ名前のファイルがすでにある場合に、ファイルの処理を決定します。以下のフィルタオプションのいずれか1つを選択してください。
  • 上書き
    。既存のファイルを上書きします。
  • タイムスタンプを付加
    。既存のファイルを保持し、転送されるファイルの名前にタイムスタンプを追加します。
S3高速化転送
S3バケットでAmazon S3の転送高速化を使用するかどうかを選択します。転送高速化を使用するには、高速化転送をバケットで有効にする必要があります。次のいずれかのオプションを選択します。
  • 無効
    。Amazon S3の転送高速化を使用しないでください。
  • 高速
    。Amazon S3の転送高速化を使用します。
  • デュアルスタック高速
    。デュアルスタックエンドポイントでAmazon S3の転送高速化を使用します。
最小アップロードパートサイズ
複数の独立したパートセットとしてサイズの大きなファイルをアップロードする場合の最小アップロードパートサイズ。このオプションを使用して、ファイルのロードをAmazon S3に合わせます。
マルチパートアップロードしきい値
複数のパートにオブジェクトを同時にアップロードするタイミングを決定するメガバイト単位のマルチパートダウンロードの最小しきい値。