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目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. マッピングチュートリアル
  4. パラメータ
  5. CLAIREの推奨事項
  6. データカタログ検出

マッピング

マッピング

データカタログ検出の実行

データカタログ検出の実行

[データカタログ]
ページでデータカタログ検出を実行します。
次の図は、
[データカタログ]
ページを示しています。
組織の管理者によってEnterprise Data Catalogの統合プロパティが設定してある場合、[Data Catalog]ページには、Enterprise Data Catalogオブジェクトの検索に使用できる検索フィールドが表示されます。
このページには、
[検索]
フィールドと、カタログ内のテーブル、ビュー、およびフラットファイルアセットの合計数が表示されます。
[検索]
フィールドに、オブジェクト名、説明、またはその他のメタデータ(データドメインや関連するビジネス用語など)に含まれる可能性のある語句を入力します。検索結果からオブジェクトを選択すると、オブジェクトを使用する場所を尋ねるメッセージが
データ統合
に表示されます。また、組織内に接続が存在しない場合は、
データ統合
によって接続がインポートされます。
オブジェクトは次の場所で使用できます。
  • 新しいマッピング内。このオプションを選択すると、
    データ統合
    によって新しいマッピングが作成され、オブジェクトがマッピングインベントリに追加されます。次に、オブジェクトをソース、ターゲット、またはルックアップオブジェクトとしてマッピングに追加します。
  • 開いているマッピングで。このオプションを選択すると、マッピングを選択するように求めるメッセージが
    データ統合
    に表示され、オブジェクトがマッピングインベントリに追加されます。次に、オブジェクトをソース、ターゲット、またはルックアップオブジェクトとしてマッピングに追加します。
  • 新しい
    同期
    タスクで。このオプションを選択すると、
    データ統合
    は新しい
    同期
    タスクを作成し、オブジェクトをソースオブジェクトとして追加します。
  • 新しい
    ファイル取り込みとレプリケーション
    タスクで。このオプションを選択すると、
    データ統合
    は新しい
    ファイル取り込みとレプリケーション
    タスクを作成し、オブジェクトをソースオブジェクトとして追加します。