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目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. マッピングチュートリアル
  4. パラメータ
  5. CLAIREの推奨事項
  6. データカタログ検出

マッピング

マッピング

入出力パラメータの例

入出力パラメータの例

永続タスク変数として入出力パラメータを使用し、データの増分ロードを管理できます。
次の例では、入出力パラメータを使用してタスクの日付カウンタを設定し、ソースの増分読み取りを実行します。タスクが実行されるたびに、タスクのオーバーライドを手動で入力してソースデータをフィルタリングするのではなく、マッピングはパラメータ
$$IncludeMaxDate
を含めます。
ここで示す例では、入出力パラメータは、
MM/DD/YYYY
形式をサポートする日付フィールドです。この形式をサポートするために、式トランスフォーメーションのSetVariable関数と文字列データ型を使用できます。
Mapping Designerで、
[パラメータ]
パネルを開き、次の図に示すように入出力パラメータを設定します。
この入出力パラメータIncludeMaxDateには、stringデータ型、精度 40、デフォルト値2017/01/01が設定されています。保持ポリシーは[成功時または警告時]であり、集計タイプは[最大]です。
マッピング例には、次のトランスフォーメーションが含まれています。
  • ソーストランスフォーメーション
    では次のフィルタを適用し、トランザクション日付TIMESTAMPが入出力パラメータ
    $$IncludeMaxDate
    より大きいユーザーテーブルから行を選択します。
    users.TIMESTAMP > '$$IncludeMaxDate'
    ソーストランスフォーメーションでは、さらに次のソート順を出力に適用して、次回トランスフォーメーションでの式を簡素化します。
    users.TIMESTAMP (Ascending)
  • 式トランスフォーメーション
    には、
    $$IncludeMaxDate
    の現在の値を設定する簡易式が含まれています。
    式の出力フィールドOutMaxDateはstring型で、式の出力をターゲットにマップするために使用できます。
    [新しいフィールド]ダイアログボックスには、出力フィールドのフィールドタイプ、文字列型、および40の精度を持つOutMaxDateフィールドが表示されます。
    SetVariable関数は、セッションが実行されるたびに、現在のパラメータ値を設定します。例えば
    $$IncludeMaxDate
    のデフォルト値を2016-04-04に設定すると、タスクの最初の実行時に、2016-04-04付けの行が読み取られます。セッションが完了したときに、タスクによって
    $$IncludeMaxDate
    が2016-04-04に設定されます。次回セッションの実行時には、ソースフィルタに基づいて、2016-04-04より後の日付の行が読み取られます。
    OutMaxDateの保存された式を確認できます。この式では、ソースカラムを
    YYYY-MM-DD
    形式のDATE_IDに変換します。
  • ターゲットトランスフォーメーション
    では、式の出力フィールドをターゲットカラムにマップします。
マッピングの実行時に、OutMaxDateにタスクが最後にレコードをロードした日付が含まれます。