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目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. マッピングチュートリアル
  4. パラメータ
  5. CLAIREの推奨事項
  6. データカタログ検出

マッピング

マッピング

NULL値の置換

NULL値の置換

ソース内にNULL値を持つ多数のフィールドをCLAIREが検出した場合、定義された値にNULL値を置き換える式トランスフォーメーションが推奨される場合があります。
カラムフィールドの85%以上にNULLが表示された場合は、CLAIREによってNULL値の置換が推奨されます。推奨事項が利用可能な場合、
データ統合
では
[推奨事項]
タブが強調表示されます。
[推奨事項]
タブを選択して、推奨事項を表示します。
推奨事項のリストで、確認する式の
[表示]
アイコンをクリックし、プレビュー値を入力します。関連付けられたソースにリンクされたマッピングキャンバスに式トランスフォーメーションが表示されます。
式を使用する場合は、
[推奨事項]
タブで
[承認]
アイコンをクリックします。次に、NULLの代わりに使用する値を入力します。マッピングキャンバスで、式トランスフォーメーションをデータフローに接続します。
値を入力しない場合、CLAIREによってデータ型に基づいてNULL値がデフォルト値に置き換えられます。次の表に、CLAIREが使用するデフォルト値を示します。
データ型
デフォルト値
String
default
Integer
Bgint
0
Date
現在のシステム時刻
Decimal
Double
0.0
Binary
0
推奨される式を使用しない場合は、
[拒否]
をクリックします。
データ統合
で、推奨される式トランスフォーメーションがマッピングキャンバスから削除されます。