目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. マッピングチュートリアル
  4. パラメータ
  5. CLAIREの推奨事項
  6. データカタログ検出
  7. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

ルール仕様の推奨事項

ルール仕様の推奨事項

組織が
Data Governance and Catalog
を使用しており、ルール仕様に関連付けられたカラムを持つソースオブジェクトをユーザーが使用している場合、CLAIREによってルール仕様が推奨されます。
CLAIREによってルール仕様が推奨されるようにするには、データ品質ルールのオカレンスを作成し、ソースオブジェクトカラムを
Data Governance and Catalog
のオカレンスに関連付けます。次に、ルール仕様をルールオカレンスに関連付けて、ソースでプロファイリングジョブを実行します。Mapping Designerでソースオブジェクトを使用した場合、CLAIREによってオブジェクトカラムに関連付けられたルール仕様が推奨されます。
推奨事項が利用可能な場合、
データ統合
では
[推奨事項]
タブが強調表示されます。
[推奨事項]
タブを選択して、推奨事項を表示します。
推奨事項のリストで、確認するルール仕様の
[表示]
アイコンをクリックします。関連付けられたソースにリンクされたマッピングキャンバスに、推奨されるルール仕様を含むルール仕様トランスフォーメーションが表示されます。
データ統合
はフィールド名とタイプに基づいてフィールドを自動的にマッピングします。
ルール仕様を使用する場合は、
[推奨事項]
タブで
[承認]
アイコンをクリックします。マッピングキャンバスで、ルール仕様トランスフォーメーションをデータフローに接続します。
推奨されるルール仕様を使用しない場合は、
[拒否]
をクリックします。
データ統合
で、推奨されるルール仕様トランスフォーメーションがマッピングキャンバスから削除されます。