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目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. マッピングチュートリアル
  4. パラメータ
  5. CLAIREの推奨事項
  6. データカタログ検出

マッピング

マッピング

ソースの推奨事項

ソースの推奨事項

マッピングのソーストランスフォーメーションがAmazon Redshift、Oracle、またはSnowflake接続を使用している場合、CLAIREは追加のソースオブジェクトを推奨する場合があります。
接続に属したソースオブジェクトに関するCLAIREの推奨事項を受け取るには、接続のメタデータとデータをスキャンする必要があります。
メタデータコマンドセンター
を使用したメタデータ抽出とデータプロファイリングの詳細については、
メタデータコマンドセンター
のヘルプを参照してください。。
接続プロパティ内のスキーマ名は、大文字と小文字の区別を含めて、データベースで使用されているスキーマ名と一致している必要があります。
CLAIREは、プライマリキーと外部キーのリレーションに基づいて、追加のソースオブジェクトの推奨を行います。推奨事項は、複数のソースオブジェクトを使用する必要がある場合やデータソースに検索するテーブルが多数ある場合に役立ちます。
例えば、顧客のリストと、それぞれの顧客が注文した車のタイプを検索するとします。マッピングのソーストランスフォーメーションでは、数百件のテーブルを含むOracleデータベースへの接続を使用しています。ソースオブジェクトに対する顧客テーブルを選択します。CLAIREの
[推奨事項]
タブに、顧客テーブルに結合可能な、推奨されるいくつかのテーブルが表示されます。テーブルの1つには、顧客の注文データが含まれています。追加のソーストランスフォーメーションとしてテーブルをマッピングに追加します。
推奨事項が利用可能な場合は、
データ統合
[推奨事項]
タブが強調表示されます。
[推奨事項]
タブを選択して、推奨事項を表示します。
推奨事項のリストで、確認するソースの
[表示]
アイコンをクリックします。推奨されるソースオブジェクトを使用したソーストランスフォーメーションがマッピングキャンバスに表示されます。次の図は、推奨されるソースの
[表示]
アイコンを示しています。
[CLAIREの推奨事項]タブには、1つの推奨事項が表示されています。[表示]アイコンが選択されています。
ソーストランスフォーメーションを開き、
[フィールド]
タブをクリックして、ソースオブジェクトのソースフィールドを確認します。
ソースを使用する場合は、
[推奨事項]
タブで
[承認]
アイコンをクリックします。マッピングキャンバスで、ソーストランスフォーメーションをデータフローに接続します。
推奨されるソースを使用しない場合は、
[拒否]
をクリックします。
データ統合
で、推奨されるソーストランスフォーメーションがマッピングキャンバスから削除されます。
データガバナンス&カタログ
ではこの形式がサポートされていないため、ORCファイルソースのソース推奨事項は表示されません。