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目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. マッピングチュートリアル
  4. パラメータ
  5. CLAIREの推奨事項
  6. データカタログ検出

マッピング

マッピング

詳細モードでのマッピングの検証

詳細モードでのマッピングの検証

詳細モードでは、データ統合は、
詳細クラスタ
によるデータの処理方法に基づいてマッピングを検証します。マッピングを詳細モードにコピーすると、
詳細クラスタ
が確認する検証エラーが
[検証]
パネルに表示されます。
検証エラーは、詳細モードでの次の違いによって発生する可能性があります。
トランスフォーメーションの違い
トランスフォーメーションパレットは、異なるトランスフォーメーションセットを使用します。そのため、そのうちの一部のトランスフォーメーションが使用できなくなっている場合があります。一部のトランスフォーメーションに設定が必要な別のプロパティセットがある場合や、以前に設定したプロパティが適用されなくなっている場合もあります。
プロパティの再設定、トランスフォーメーションの再構成、またはデータフローでのトランスフォーメーションの置き換えが必要になる場合があります。例えば、ソータトランスフォーメーションは、ターゲットトランスフォーメーションのすぐ上のアップストリームにある場合にのみ、詳細モードで有効になります。
詳細については、「
トランスフォーメーション
」を参照してください。
関数の違い
式エディタは、異なる関数セットを使用します。関数の戻り値はさまざまで、一部の関数では追加の引数も必要です。例えば、TO_DECIMAL関数には、詳細モードでスケール引数が必要です。
詳細については、
関数リファレンス
を参照してください。
データ型の違い
一部のデータ型は異なる方法で処理されます。例えば、
詳細クラスタ
は、より厳密なルールを使用して、10進データ型を検証および処理します。
詳細については、
関数リファレンス
を参照してください。
コネクタの違い
詳細クラスタ
は、データ統合サーバーとは異なる方法で一部のコネクタにアクセスします。クラスタがデータソースにアクセスして処理できるようにするため、接続プロパティでの詳細の設定が必要になる場合があります。
詳細については、該当するコネクタのヘルプを参照してください。