目次

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  1. はじめに
  2. Data Integrationタスク
  3. マッピングタスク
  4. 動的マッピングタスク
  5. 同期タスク
  6. データ転送タスク
  7. レプリケーションタスク
  8. マスキングタスク
  9. マスキングルール
  10. PowerCenterタスク

タスク

タスク

手順5.データマスキングルールを定義します

手順5.データマスキングルールを定義します

[マスキング]
ページでオブジェクトを選択し、ターゲットの各フィールドに割り当てるマスキングルールを選択します。
  1. [マスキング]
    ページで、ソースオブジェクトを選択してフィールドを表示します。
    このタスクで、共通フィールドと、入力されていない必須フィールドが示されます。
  2. ソースオブジェクト内のあるフィールドについての情報を確認するには、
    [ステータス]
    をクリックします。
    フィールドのデータ型により、そのフィールドに適用できるマスキングルールが決まります。マスクできないフィールドにはマスキングルールリストが表示されません。
  3. マスキングルールでディクショナリを使用する場合、または一意の置換マスキングを設定する場合は、
    [接続の設定]
    をクリックして、リレーショナルディクショナリかフラットファイルディクショナリまたはストレージ接続をタスクに追加します。
    タスクにストレージ接続が含まれていない場合、
    [一意]
    のオプションは表示されません。マスキングタスクにディクショナリを追加しない限り、ルールでディクショナリを選択することはできません。
  4. 共通フィールドにルールを割り当てるには、
    [マスキングルール]
    リストでルールを選択します。
    選択するルールが追加のパラメータを必要とする場合は、そのルールの横に
    [設定]
    ボタンが表示されます。
  5. マスキングルールプロパティを設定するには、
    [設定]
    をクリックします。
    プロパティはマスキングルールごとに異なるものを設定できます。
  6. マスキングルールプロパティを設定し、
    [保存]
    をクリックします。
    マップレットルールを選択するときには、そのマップレットの入力フィールドと出力フィールドを設定する必要があります。
  7. フィールドにデフォルトのマスキングルールを割り当てるには、
    [デフォルトの割り当て]
    をクリックします。マスキングルールの割り当てをクリアするには、
    [割り当てのクリア]
    をクリックします。
  8. ソースに存在しない必須フィールドを確認して、それらの必須フィールドに式を設定するには、
    [入力されていない必須フィールド]
    をクリックします。
  9. [アクション]
    カラムで
    [式の設定]
    をクリックし、式ビルダーに式を入力します。
    [OK]
    をクリックします。
  10. すべてのフィールドのマスキングルールを設定したら、
    [次へ]
    をクリックします。
    [スケジュール]
    ページが開きます。