目次

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  1. はじめに
  2. Data Integrationタスク
  3. マッピングタスク
  4. 動的マッピングタスク
  5. 同期タスク
  6. データ転送タスク
  7. レプリケーションタスク
  8. マスキングタスク
  9. マスキングルール
  10. PowerCenterタスク

タスク

タスク

ジョブとジョブグループ

ジョブとジョブグループ

動的マッピングタスクには複数のジョブのグループを含めることができます。ジョブとは、タスクの基となるマッピングの1回の実行です。動的マッピングタスクにジョブを追加し、
[ジョブ]
ページでそれらのジョブをグループ化します。ジョブごとに異なるパラメータ値のセットを設定できます。
各ジョブをグループに割り当てます。グループとは、同時に実行されるジョブのセットです。グループは順番に実行され、前のグループのすべてのジョブは次のグループが始まる前に完了します。1つのグループのデータが前のグループの結果に依存している場合は、グループを設定します。動的マッピングタスクに追加可能なジョブおよびグループの数に制限はありません。
次の図に、
[ジョブ]
ページを示します。
この図は、3つのジョブと2つのグループがある[ジョブ]ページを示しています。Job_1は展開されており、5つのパラメータが含まれています。ターゲットオブジェクトパラメータが選択されています。Job_1とJob_2はGroup_1に含まれています。Job_3はGroup_2に含まれています。3つのジョブすべてと両方のグループが有効になっています。
  1. ジョブの追加
  2. パラメータ値の選択
  3. パラメータの設定
  4. グループへのジョブの追加
  5. ジョブの有効化/無効化
  6. グループの追加
ジョブを追加すると、
データ統合
ではマッピングの各パラメータが表示されます。パラメータにデフォルトのスコープがある場合、
データ統合
は自動的にデフォルト値をジョブに適用します。各ジョブのパラメータ値とパラメータ設定は編集することができます。
デフォルトでは、ジョブまたはグループを追加すると、
データ統合
でそれらのジョブまたはグループが有効になります。個々のジョブを無効にして、タスクの実行時にジョブが実行されないようにすることができます。グループを無効にすると、タスクの実行時にそのグループ内のジョブは実行されません。