目次

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  1. はじめに
  2. Data Integrationタスク
  3. マッピングタスク
  4. 動的マッピングタスク
  5. 同期タスク
  6. データ転送タスク
  7. レプリケーションタスク
  8. マスキングタスク
  9. マスキングルール
  10. PowerCenterタスク

タスク

タスク

ルックアップ条件

ルックアップ条件

ルックアップはルックアップ条件に基づいて値を返します。
同期
タスクウィザードの
[フィールドマッピング]
ページで、ソース内の情報に基づいてルックアップ条件を作成できます。例えば、SALESソースデータベーステーブルの場合、カラムITEM_IDがITEMSフラットファイルのカラムITEM_IDと等しいと設定し、ルックアップで一致する項目IDごとに項目名を返すなどです。
ルックアップ条件を作成する場合は、以下のコンポーネントを定義します。
  • ルックアップ接続とオブジェクト。ルックアップを実行するときに使用する接続とオブジェクト。可能であれば、ネイティブ接続を使用します。例えば、Oracleテーブルに対してルックアップを実行するには、ODBC接続ではなくOracle接続を使用します。
  • ソースとルックアップのフィールド。ルックアップ条件を定義するために使用するフィールド。
    同期
    タスクは、ソースフィールドの値をルックアップフィールドと比較し、一致に応じて値を返します。1つのルックアップに複数の条件を定義できます。複数のルックアップ条件を定義する場合は、すべてのルックアップ条件が真である場合のみ一致が検出されます。
    例えば、ルックアップに次の条件を定義したとします。
    SourceTable.Name = LookupTable.Name SourceTable.ID = LookupTable.ID
    同期
    タスクは、次のルックアップを実行します。
    Lookup (SourceTable.Name = LookupTable.Name, SourceTable.ID = LookupTableID)