目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

入出力パラメータ値

入出力パラメータ値

入出力パラメータは、実行時にタスクによって適用される値のプレースホルダです。マッピングで入出力パラメータの値を定義し、
マッピング
タスクを設定するときにその値を編集できます。
マッピング
タスクでは、次の値を使用して実行時に入出力パラメータを評価します。
  • デフォルト値。入出力パラメータの設定で指定された値。
  • 値。タスクの進行に応じたパラメータの現在の値。タスクの開始時は、値はデフォルト値と同じです。タスクが進行すると、タスクはパラメータに設定された関数を使用して値を計算します。タスクは、各行がマッピングに渡されるときに値を評価します。デフォルト値と異なり、値は変化する可能性があります。タスクの実行後に、最終値がジョブの詳細に保存されます。
  • タスクは、関数を使用して入出力パラメータの値を計算しない場合、パラメータのデフォルト値を初期の現在値として保存します。
  • 入出力パラメータ値は4000文字以下にする必要があります。
マッピング
タスクは、実行時に次の順番で、これらの場所のいずれかにある値を検索します。
  1. パラメータファイル内の値
  2. 前回のタスクの実行で保存された値
  3. マッピングでのデフォルト値
  4. データ型のデフォルト値
保存された値をオーバーライドする場合は、パラメータファイルで入出力パラメータの値を定義します。タスクで使用されるのは、パラメータファイル内の値です。