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目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. マッピングチュートリアル
  4. パラメータ
  5. CLAIREの推奨事項
  6. データカタログ検出

マッピング

マッピング

マッピング

マッピング

マッピングでは、
マッピング
タスクで使用できる再利用可能なデータフローロジックを定義します。
マッピングを使用して、
同期
タスクで利用できないデータフローロジック(ロジックの特定の順序設定やさまざまなシステムのソースの結合など)を定義します。
以下のタイプのマッピングを作成できます。
マッピング
マッピングは、ソース、ターゲット、およびトランスフォーメーションオプションに柔軟性が必要な場合に作成します。マッピングは、さまざまな異種データソースに対して読み取りおよび書き込みを行うことができます。また、さまざまなデータ変換オプションも提供します。
マッピングを実行すると、
データ統合
によってトランスフォーメーションロジックの一部または全部が処理されます。トランスフォーメーションロジックの一部または全部をソース、ターゲット、またはその両方にプッシュすることを選択できます。
データ統合
は、ソースおよびターゲットにプッシュされていないトランスフォーメーションロジックを処理します。
詳細モードのマッピング
マルチレベルの階層データ、埋め込みコードスニペット、ワークロードを任意の規模で処理する場合は、詳細モードでマッピングを作成します。
詳細モードのマッピングには、マッピングロジックを実行するための詳細クラスタが必要です。詳細モードのマッピングの実行を開始すると、
データ統合
では、ユーザーが使用するローカルの
詳細クラスタ
が自動的に作成されます。
詳細モードのマッピングを実行する場合、トランスフォーメーションロジックの一部または全部をソース、ターゲット、またはその両方にプッシュすることを選択できます。
データ統合
は、ソースおよびターゲットにプッシュされていないトランスフォーメーションロジックを処理します。
SQL ELTモードのマッピング
ターゲットがクラウドデータウェアハウスで、ソースが同じクラウドエコシステムまたは互換性のあるハイパースケーラーに存在し、すべてのデータ処理がベースとなるクラウドインフラストラクチャ内で行われるようにする場合は、SQL ELTモードでマッピングを作成します。例えば、Snowflakeクラウドデータウェアハウスまたはデータレイクからデータを読み取り、Snowflakeクラウドデータウェアハウスにロードして、Snowflakeエコシステム内ですべてのデータ変換を実行するとします。
SQL ELTモードのマッピングを実行すると、
データ統合
は、トランスフォーメーションロジックを、基盤となるクラウドデータウェアハウスで実行されるエコシステム固有のSQL文およびコマンドに変換します。これにより、データを処理するためにクラウドインフラストラクチャから移動しなくてすむため、データ処理速度が向上します。また、データ統合パイプラインの効率も向上します。
マッピングを設定するには、Mapping Designerを使用します。マッピングを設定するときに、ソースからターゲットへのデータフローを記述します。行レベルの計算用の式トランスフォーメーション、データフローからデータを削除するフィルタトランスフォーメーションなどのトランスフォーメーションを追加して、データを変換できます。トランスフォーメーションには、入力フィールドを定義するためのフィールドルールが含まれています。リンクは、データがデータフローをどのように移動するかを視覚的に表します。
各種パラメータを設定すると、マッピングをより柔軟に使用できるようなります。パラメータは、
マッピング
タスクで定義する情報のプレースホルダとして機能します。例えば、マッピングのソース接続でパラメータを使用し、タスクを設定するときにそのソース接続を定義できます。
マッピングでは、マップレット、ビジネスサービス、階層スキーマ定義などのコンポーネントを使用できます。コンポーネントは、マッピングをサポートするアセットです。一部のコンポーネントは特定のトランスフォーメーションに必要ですが、その他はオプションです。例えば、Webサービストランスフォーメーションを含むマッピングにはビジネスサービスアセットが必要です。一方、保存済みクエリコンポーネントは、複数のマッピングでカスタムクエリを再利用する場合に便利ですが、保存済みクエリは必須ではありません。