目次

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  1. はじめに
  2. マッピング
  3. パラメータ
  4. CLAIREの推奨事項
  5. データカタログ検出
  6. Visioテンプレート

マッピング

マッピング

GPU対応クラスタでのマッピングに関するルールとガイドライン

GPU対応クラスタでのマッピングに関するルールとガイドライン

GPU対応のエラスティッククラスタで実行されるマッピングを設定する場合は、次のルールとガイドラインを使用してください。
  • パーティションファイルのサイズは、GPUメモリサイズよりも小さくする必要があります。GPUメモリサイズを確認するには、選択したワーカーインスタンスタイプのAWSドキュメントを参照してください。
  • Amazon Redshiftソースまたはインテリジェント構造モデルに基づくソースからマッピングを読み取ることはできません。
  • マッピングをCSVファイルに書き込むことはできません。
  • マッピングにNaN値が含まれている場合、出力は予測できません。
  • マッピングは、Parquetソースからのタイムスタンプデータ型を処理できません。
  • CSVファイルの10進データを処理する必要がある場合は、データを文字列として読み取り、浮動小数点数に変換します。
  • マッピングで式トランスフォーメーションを使用する場合、使用できるのは科学関数と次の数値関数のみです。
    • ABS
    • CEIL
    • FLOOR
    • LN
    • LOG
    • POWER
    • SQRT
GPU対応クラスタを設定する方法については、Administratorのヘルプにある
「データ統合エラスティックの管理」
を参照してください。