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目次

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  1. はじめに
  2. 関数リファレンス
  3. 定数
  4. 演算子
  5. 日付
  6. 関数
  7. システム変数
  8. データ型リファレンス

関数リファレンス

関数リファレンス

詳細モードでのDecimal値とDouble値

詳細モードでのDecimal値とDouble値

詳細モードでは、マッピングの階層フィールドのタイプに基づいて、マッピングで高精度または低精度が使用されます。マッピング内の階層フィールドに10進数データ型の子フィールドが含まれている場合、マッピングは低精度を使用して実行されます。それ以外の場合、マッピングは高精度で実行されます。
詳細モードのマッピングで高精度が使用されている場合、
詳細クラスタ
は、Decimalデータ型を38の精度までの10進数として処理します。
詳細クラスタ
とデータ統合サーバーは、10進数値を異なる方法でスケーリングします。データ統合サーバーでは10進数データの行間でスケールを変えることができますが、
詳細クラスタ
では行ごとに固定スケールが使用されます。例えば、
詳細クラスタ
で10進数の1.1234567をスケール9で処理すると、出力は1.123456700になります。しかし、データ統合サーバーでは、この出力は1.1234567になります。
詳細モードのマッピングでデータがフラットファイルに書き込まれた場合、指数表記の6を超えるスケールを持つ10進数のソース値は、指数表記を使用せずにターゲットに書き込まれます。例えば、ソースの10進数値0E-20は、0.00000000000000000000としてターゲットに書き込まれます。