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目次

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  1. はじめに
  2. 関数リファレンス
  3. 定数
  4. 演算子
  5. 日付
  6. 関数
  7. システム変数
  8. データ型リファレンス

関数リファレンス

関数リファレンス

添字演算子(配列)

添字演算子(配列)

添字演算子を使用して、配列内の要素にアクセスします。特定の要素または要素の範囲にアクセスできます。

構文

配列の特定の要素にアクセスするには、次の構文を使用します。
array[ index ]
配列の要素の範囲にアクセスするには、次の構文を使用します。
array[ start_index , end_index ]
以下の表に、構文の引数を示します。
引数
説明
array
配列データ型。アクセスする1つ以上の要素が含まれる配列。
配列を求める有効な式を必要に応じて入力できます。
index
整数データ型。アクセスする要素の位置。例えば、インデックス0は配列の最初の要素を示します。
start_index
整数データ型。アクセスする要素の範囲の開始インデックス。添字演算子には、開始インデックスが表す要素が含まれます。
end_index
整数データ型。アクセスする要素の範囲の終了インデックス。添字演算子は、終了インデックスが表す要素を除外します。
整数値を返すインデックス式を使用できます。式が負の値を返す場合、インデックスは0であると見なされます。
指定したインデックスが配列のサイズから1引いた値よりも大きい場合、インデックスは配列の最後の要素にアクセスします。

戻り値

配列の要素。戻り値の型は、要素のデータ型と同じです。
[i, j]
のようにカンマで区切られた2つのインデックスを指定した場合、この式は
i
から
j-1
までの要素の配列を返します。
i
j
または配列のサイズより大きい場合、式は空の配列を返します。
次の状況ではNULLです。
  • インデックスが配列のサイズより大きい。
  • インデックスはNULLである。
  • [i,j]
    のように複数の添字を指定し、
    i
    j
    のいずれかがNULLである。
  • 配列がNULLである。

次の文字列配列があります。
drinks = [‘milk’, ‘coffee’, ‘tea’, ‘chai’]
次の式では、添字演算子を使用して配列の文字列要素にアクセスします。
Input Value
RETURN VALUE
drinks[0]
'milk'
drinks[2]
'tea'
drinks[NULL]
NULL
drinks[1,3]
['coffee','tea']
drinks[2,NULL]
NULL
drinks[3,1]
[ ]