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目次

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  1. はじめに
  2. 関数リファレンス
  3. 定数
  4. 演算子
  5. 日付
  6. 関数
  7. システム変数
  8. データ型リファレンス

関数リファレンス

関数リファレンス

フィルタ条件

フィルタ条件

フィルタ条件を使用して、検索によって返される行を制限します。
フィルタは、検索によって返される行を制限します。すべての集計関数および、MOVINGAVG、MOVINGSUMの関数に、フィルタ条件を適用できます。フィルタ条件の値はTRUE、FALSE、またはNULLでなければなりません。フィルタ条件の値がNULLまたはFALSEである場合、
データ統合
はその行を選択しません。
有効なトランスフォーメーション式を必要に応じて入力できます。たとえば、次の式は給与が$50,000を超える従業員すべてに対して、給与のメジアンを計算します。
MEDIAN( SALARY, SALARY > 50000 )
他の数値をフィルタ条件として使用することもできます。例えば、MEDIAN関数の完全な構文として、次のように入力することができます。これには、数値フィールドが含まれています。
MEDIAN( PRICE, QUANTITY > 0 )
いずれの場合も、
データ統合
はフィルタ条件に対して小数値を整数に丸めます(例えば、1.5は2、1.2は1、0.35は0になります)。値が0に丸められた場合、フィルタ条件はFALSEを返します。値を丸めたくない場合には、TRUNC関数で値を切り捨てて整数にします。
MEDIAN( PRICE, TRUNC( QUANTITY ) > 0 )
フィルタ条件を省略すると、関数はフィールド内のすべての行を選択します。