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目次

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  1. はじめに
  2. 関数リファレンス
  3. 定数
  4. 演算子
  5. 日付
  6. 関数
  7. システム変数
  8. データ型リファレンス

関数リファレンス

関数リファレンス

日付フォーマット文字列

日付フォーマット文字列

入力された日付は、フォーマット文字列と日付関数の組み合わせによって評価できます。日付フォーマット文字列は国際化されていないため、下の表に示す定義済みの形式で入力しなければなりません。
以下の表に、日付の一部を指定するフォーマット文字列のリストを示します。
フォーマット文字列
説明
D, DD, DDD, DAY, DY, J
日(01~31)。これらのフォーマット文字列は、日付の日の部分全体を指定するために使用します。たとえば、日付関数に「12-APR-1997」を渡す場合、これらのフォーマット文字列を使って「12」の部分を指定します。
HH, HH12, HH24
時(0~23)。ゼロは午前(深夜)12時を表します。これらのフォーマット文字列は、日付の時の部分全体を指定するために使用します。たとえば、「12-APR-1997 2:01:32 PM」の日付を渡す場合、HH、HH12、またはHH24を使用して日付の時の部分を指定します。
MI
分(0~59)。
MM, MON, MONTH
月(01~12)。これらのフォーマット文字列は、日付の月の部分全体を指定するために使用します。たとえば、日付関数に「12-APR-1997」を渡す場合、MM、MON、またはMONTHを使って「APR」の部分を指定します。
MS
ミリ秒(0-999)
NS
ナノ秒(0-999999999)
SS , SSSS
秒(0~59)。
US
マイクロ秒(0-999999)
Y, YY, YYY, YYYY , RR
年(1753~9999)。これらのフォーマット文字列は、日付の年の部分全体を指定するために使用します。たとえば、日付関数に「12-APR-1997」を渡す場合、Y、YY、YYY、またはYYYYを使って「1997」の部分を指定します。
フォーマット文字列は大文字と小文字を区別しません。フォーマット文字列は必ず一重引用符で囲んで指定します。
以下の表に、入力日付を評価する場合に日付形式文字列を使用する日付関数を示します。
機能
説明
ADD_TO_DATE
日付の中で変更したい部分。
DATE_DIFF
日付の中で、2つの日付の差を計算するために使用したい部分。
GET_DATE_PART
日付の中で返したい部分。この関数は、デフォルトの日付形式に基づいて整数値を返します。
IS_DATE
確認対象の日付。
ROUND (Dates)
日付の中で丸めたい部分。
SET_DATE_PART
日付の中で変更したい部分。
Systimestamp
タイムスタンプ精度。
TO_CHAR (Dates)
文字列。
TO_DATE
文字列。
TRUNC (Dates)
日付の中で切り捨てたい部分。