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目次

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  1. はじめに
  2. 関数リファレンス
  3. 定数
  4. 演算子
  5. 日付
  6. 関数
  7. システム変数
  8. データ型リファレンス

関数リファレンス

関数リファレンス

データ型リファレンスの概要

データ型リファレンスの概要

マッピングまたはタスクを作成するときに、ソースからデータを読み取り、ターゲットに書き込むために、
データ統合
の一連の命令を作成します。
データ統合
は、データフローと各フィールドに割り当てられているデータ型に基づいて変換を行います。
データ統合
は、次のタイプのデータ型を使用します。
ネイティブデータ型
ネイティブデータ型は、マッピングまたはタスクのソース、ターゲット、およびルックアップオブジェクトに固有です。マッピングでは、ソース、ターゲット、およびルックアップオブジェクトにネイティブデータ型が表示されます。
トランスフォーメーションデータ型
トランスフォーメーションデータ型は、マッピング内のすべてのトランスフォーメーションに表示される内部データ型です。これらはANSI SQL-92汎用データ型に基づいています。
データ統合
は、トランスフォーメーションのデータ型を使用して、プラットフォーム間のデータ移動を行います。
レプリケーション
タスクなど、
変換を行わずにデータを移動するタスクでは、
データ統合
は、ソースのネイティブデータ型をターゲット内の同等のネイティブデータ型に変換します。マッピングおよび
マッピング
タスクでは、
データ統合
は、データの変換を開始する前に、ソースのネイティブデータ型を同等のトランスフォーメーションデータ型に変換します。
データ統合
は、ターゲットへの書き込み時に、トランスフォーメーションデータ型を同等のネイティブデータ型に変換します。
マルチバイト文字セットを指定した場合、データ型は3バイトまで文字を格納する追加スペースをデータベース内に割り当てます。