目次

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  1. はじめに
  2. Data Integrationタスク
  3. マッピングタスク
  4. 動的マッピングタスク
  5. 同期タスク
  6. データ転送タスク
  7. レプリケーションタスク
  8. マスキングタスク
  9. マスキングルール
  10. PowerCenterタスク

タスク

タスク

セッション実行前および実行後のコマンド

セッション実行前および実行後のコマンド

PowerCenterタスクで使用するワークフローでは、セッション実行前およびセッション実行後のSQLコマンドまたはシェルコマンドを使用できます。
セッション実行前または実行後のコマンドを使用して、FTP/SFTPスクリプトやストアドプロシージャの開始、ファイルの名前変更やアーカイブ、後処理コマンドの実行を行うことも可能です。PowerCenterセッションで、セッション実行前および実行後のコマンドを設定します。
セッション実行前または実行後のコマンドを設定するときに、単一のコマンドを入力したり、一連のコマンドを含むバッチファイルを呼び出したりすることができます。バッチファイルを使用する場合は、完全なパスまたはディレクトリを必ず使用してください。PowerCenterでセッション実行前または実行後のコマンドを設定する場合は、ファイル名とともに完全なパスまたはディレクトリ(例:
c:/IC PowerCenter Task Commands/pre-session1.bat
)を入力します。