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目次

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  1. はじめに
  2. Data Integrationタスク
  3. マッピングタスク
  4. 動的マッピングタスク
  5. 同期タスク
  6. データ転送タスク
  7. レプリケーションタスク
  8. マスキングタスク
  9. マスキングルール
  10. PowerCenterタスク

タスク

タスク

ステージング接続の開始

ステージング接続の開始

マスキング
タスクを実行する前に、ステージングデータベース接続を
[スケジュール]
ページから開始できます。
Secure Agentを選択して、ステージングデータベースサービスを開始します。タスクは、ステージングデータベースを使用して、サブセットの操作中にデータを保存します。
次の図は、ステージング接続の詳細を示しています。
[ステージング接続の設定]ダイアログボックスには、Secure Agent、ステージングデータベースサービスのステータス、JVMタイプ、およびステージング接続の詳細が表示されます。
ステージング接続について、JVMタイプを表示し、JVMヒープサイズを設定できます。JVMタイプは、ステージングデータベースが使用するJVMのタイプを指定します。JVMヒープサイズは、ステージングデータベースのヒープメモリを指定します。ステージングデータベースの大量データを短時間に処理するには、JVMヒープサイズを設定します。JVMタイプには、32ビットまたは64ビットを指定できます。JVMタイプが32ビットの場合、デフォルトの最大ヒープサイズは512MBです。JVMタイプが64ビットの場合、デフォルトの最大ヒープサイズは4096MBです。ヒープサイズは、システムがサポートするメモリ量に基づいて増減できます。
Secure Agentを選択して、ステージングデータベースサービスを停止できます。