目次

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  1. はじめに
  2. Data Integrationタスク
  3. マッピングタスク
  4. 動的マッピングタスク
  5. 同期タスク
  6. データ転送タスク
  7. レプリケーションタスク
  8. マスキングタスク
  9. マスキングルール
  10. PowerCenterタスク

タスク

タスク

PowerCenterワークフロー

PowerCenterワークフロー

PowerCenterタスクにPowerCenterワークフローを使用するには、ワークフローオブジェクトが
データ統合
のPowerCenterタスクでサポートされるオブジェクトである必要があります。
PowerCenterタスクでPowerCenterワークフローを使用する場合は、次のルールを考慮してください。
  • PowerCenter XMLファイルには、ワークフローを1つのみ含める必要があります。
  • ワークフローには、マッピングを1つ指定した1つのセッションタスクが含まれている必要があります。
  • ワークフローには、セッションタスク以外のタスクタイプを含めることはできません。
  • PowerCenterからワークフローをエクスポートした後は、XMLファイルを編集しないでください。その代わり、PowerCenterのワークフローを変更し、再びエクスポートします。
  • セッションには、ソースとターゲット用に最高64個のパーティションを含めることができます。
  • セッションでは、セッション実行前および実行後のコマンドを使用できます。
  • セッションでは、[高精度を有効にする]セッションプロパティを有効にする必要があります。
  • マッピングには、ソース定義とターゲット定義を含める必要があります。
  • マッピングには、次のIIF式のように、異なるデータ型の値を持つIIF式を含めることはできません。
    [IIF(ANNUALREVENUE >0,NAME)] [IIF(emplid_offset = 'Y',LINE_NO + 1,LINE_NO]
  • データ統合
    ではPowerCenterのようなリポジトリを使用しないため、マッピングに再利用可能なトランスフォーメーションやショートカットのような再利用可能なオブジェクトを含めることができません。そのため、再利用可能なオブジェクトを保存することはできません。