目次

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  1. はじめに
  2. Data Integrationタスク
  3. マッピングタスク
  4. 動的マッピングタスク
  5. 同期タスク
  6. データ転送タスク
  7. レプリケーションタスク
  8. マスキングタスク
  9. マスキングルール
  10. PowerCenterタスク

タスク

タスク

タスクのリセット

タスクのリセット

タスクが任意の時点で失敗し、タスクを最初のステップから再開したい場合、異なるソースおよびターゲットがあり、データフィルタを含む
マスキング
タスクをリセット出来ます。
データフィルタを含む
マスキング
タスクは、ステージングデータ、サブセット計算、ターゲットへのロードおよびステージングテーブルの削除を含む、様々なステップを実行します。タスクが任意のステップで失敗した場合、タスクを再開すると、障害地点から続行します。
例えば、データフィルタを含む
マスキング
タスクを設定してタスクを実行するとします。タスクはターゲットへのロードのステップで失敗しました。このタスクを後日再開する場合、データステージングおよびサブセット計算のステップはスキップされます。タスクを再実行する必要がありますが、サブセット計算が正確で、データへの変更を含んでいる事を確認する必要があります。タスクがステージングおよびサブセット計算のステップをスキップする場合、前に失敗したタスクの実行からの推定およびステージングテーブルを使用します。
ステージングデータベースを再インストールする場合、またはデータベースファイルが破損して別のステージングデータベースを使用する場合は、失敗したタスクを最初のステップから再開する必要がある場合があります。ステージングされたファイルは、新しくインストールされたデータベースまたは別のデータベースでは使用出来ません。ターゲットへのロードのステップで失敗したタスクを再開する場合、タスクは同じステップから再開しますが、前のステージングテーブルにはアクセス出来ません。タスクは再度失敗します。このような場合、タスクを再開する前にタスクをリセットします。ステータスが開始に戻り、タスクを再開すると、データのステージングおよび見積もりが再度実行されます。
タスクを再開する前にタスクをリセットする事を選択します。リセットによりタスクのステータスは開始に戻ります。タスクを再開すると、タスクは最初のステップから開始します。タスクの設定内容に基づき、ステージング、サブセット計算、ターゲットへのロード、ステージングテーブルの削除のすべてのステップが実行されます。
異なるソースおよびターゲット接続があり、データフィルタを含む
マスキング
タスクはリセット出来ます。同じソースおよびターゲットを使用する、またはデータフィルタを含まないタスクには、サブセット計算またはステージングテーブルは必要ありません。