目次

Search

  1. はじめに
  2. Data Integrationタスク
  3. マッピングタスク
  4. 動的マッピングタスク
  5. 同期タスク
  6. データ転送タスク
  7. レプリケーションタスク
  8. マスキングタスク
  9. マスキングルール
  10. PowerCenterタスク

タスク

タスク

ランダム文字列マスキング

ランダム文字列マスキング

ランダムマスキングを設定すると、文字列データ型にランダム出力が生成されます。
出力文字列に含まれる各文字の制限を設定するには、マスク形式を定義します。
次の表は、ランダム文字列マスキングで使用できるパラメータを示しています。
マスキングパラメータ
説明
マスク形式
ソースデータ内の各文字と置き換わる文字のタイプです。各文字のタイプを英数字に制限できます。
ソースのフィルタ
ソース文字の一部についてマスキングをスキップするかどうかを決定します。このオプションを有効にする場合は、[ソースフィルタタイプ]パラメータと[ソースフィルタ文字]パラメータを設定します。デフォルトでは無効になっています。
ソースフィルタタイプ
マスクするソース内の文字を決定するフィルタを定義します。[ソースフィルタ文字]パラメータとともに使用します。このパラメータを設定するには、[ソースのフィルタ]パラメータを有効にする必要があります。
次のいずれかのオプションを選択します。
  • 指定文字のみマスク。ソースフィルタ文字として設定する文字のみマスクします。
  • 次以外のすべてをマスキングする。ソースフィルタ文字として設定した文字以外の文字をすべてマスクします。
ソースフィルタ文字
マスクするソース文字、またはマスクをスキップするソース文字。各文字の大文字と小文字は区別されます。区切り文字なしでソースフィルタ文字を入力します。例えば、「
AaBbC
」と入力します。
ターゲットのフィルタ
ターゲットに表示できる文字を制限するかどうかを決定します。このオプションを有効にする場合は、[ターゲットフィルタタイプ]パラメータと[ターゲットフィルタ文字]パラメータを設定します。デフォルトでは無効になっています。
ターゲットフィルタタイプ
ターゲットマスクでどの文字を使用するかを決定するフィルタを定義します。[ターゲットフィルタ文字]パラメータとともに使用します。このパラメータを設定するには、[ターゲットのフィルタ]パラメータを有効にする必要があります。
次のいずれかのオプションを選択します。
  • 指定文字のみ使用。ターゲットを、ターゲットフィルタ文字として設定する文字に制限します。
  • 次以外のすべてを使用する。ターゲットを、ターゲットフィルタ文字として設定した文字を除くすべての文字に制限します。
ターゲットフィルタ文字
マスクに使用する文字、またはマスクに使用しない文字。ターゲットフィルタタイプの値に基づきます。各文字の大文字と小文字は区別されます。区切り文字なしでターゲットフィルタ文字を入力します。例えば、「
AaBbC
」と入力します。