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目次

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  1. はじめに
  2. Data Integrationタスク
  3. マッピングタスク
  4. 動的マッピングタスク
  5. 同期タスク
  6. データ転送タスク
  7. レプリケーションタスク
  8. マスキングタスク
  9. マスキングルール
  10. PowerCenterタスク

タスク

タスク

ランダム日付マスキング

ランダム日付マスキング

ランダムな日付マスキングにより、同じソース日付に対し、ランダムで再現不可能な結果が生成されます。
結果に対し、最小と最大の日付を割り当てることができます。ブラーを設定して日付結果の偏差制限値を定義することもできます。
次の表は、ランダム日付マスキングに設定できるパラメータです。
マスキングパラメータ
説明
範囲
日付データに指定する範囲。チェックボックスを選択して、日時の値の最小値と最大値を設定してください。
最小範囲
選択した日時の値に対して返される最小値。デフォルトの日付形式は、MM/DD/YYYY HH24:MI:SSです。
最大範囲
選択した日時の値に対して返される最大値。上限の日付は、下限の日付より後である必要があります。
ブラー
ソース日付に対する偏差で日付をマスクします。
ブラ―単位
偏差の適用対象の日付単位。年、月、日、または時を選択します。デフォルトは年です。
下限
ソース日付からの偏差の下限。
上限
ソース日付からの偏差の上限。

日付のブラー

日時ソース値にブラーを適用するには、ブラーを適用する時間の単位、上限、および下限を選択します。時間の単位として、年、月、日、または時を選択することができます。デフォルトのブラー単位は年です。
例えば、マスクされた日付をソース日付の2年以内に制限するには、単位として年を選択します。高低の境界として2を入力します。ソース日付が2006年2月2日の場合、
マスキング
タスクは2004年月2月2日から2008年2月2日の間の日付を返します。